2015/07/18

予定目白押し

前回の更新から約2か月ほど経ちましたが,仕事量的には”悪い意味で”(苦笑)変わっていないか,むしろ逆に増えているような気配があります.

昨日何とか,研究会発表論文の作成(に関するサポート?)を終えたものの,直近ではそれに加えて公私ともに色々とタスクが積まれまくっております.主なものとしては,
  • 投稿論文の修正(締切:1週間後)
  • 課題の採点(締切:来週半ばくらいまで,でしょうか)
  • 試験問題の作成(締切:試験実施日前日まで~試験期間は7/23~7/30
  • 出張(研究関連:主に八王子市内,および藤沢市 7月8月で少なくとものべ10回以上)
  • 普通自動車免許の更新手続き(締切:8月初旬)
  • 某講義資料の作成(締切:8月20日)
  • 高専フォーラム・オーガナイズドセッション用資料作成(会場 東北大学,締切:不明 ^o^;)
  • 第17回日本感性工学会大会参加(9月1日~3日:これは新宿開催なので,移動は楽)
  • イノベーティブジャパンプロジェクト・学生研究会(会場  一関高専,9月7日8日:スケジュール的に行けるかどうか,不確定性高)
といったところ.ちなみに今年度は,あと最低1~3回は研究会に参加(して発表)したいという気持ちもあります(もちろん,自分で論文を書いて発表する分も含めて).
この夏を乗り切れば,多少はゆとりができるでしょうかね・・・いや,多分無理でしょうねぇ(苦笑).

上に書いていない(書ききれない?)イベントやらその他諸々やらも詰まってますからね。
なんて書いているうちに,健康診断が夏休み中にあることも思い出しました.そうそう,実際,一番重要なのは,肉体面・精神面双方における”健康”ですよねぇ・・・

2015/05/20

研究室紹介資料?を作成しました

 先日,twitter経由でも告知したのですが,私が所属する情報工学科知識情報研究室への配属を将来的に検討している,もしくは, 別に希望はしていないけれど,研究室ってどんなところなのかざっくりと知りたいと考えているような学生の皆さんを主な対象者として,知識情報研究室に関する資料を作成してみました.

ただ,タイトルには”?”が付いています.
その理由には二つあって,

  • 知識情報研究室には教員が3名おり,当該資料については特に,私が研究指導する(ことになるであろう)学生をメインターゲットとして記述している
  • 研究室”紹介”の資料,とは謳っているいるものの,うちの研究室ではこんな研究をしているよ,といったような資料というよりむしろ,”うちの研究室で成果を出すため(充実した学生生活を送るため)には,こういったところが大事になるよ”といったことを述べることが重視されている

という点があります.

前者については,では,北越以外の2名の教員の方針は資料に記載された内容とまったく違うのか?というと,それほど大きくは異ならないと思っています(直接各先生にお伺いして確認したわけではありませんが).
また,後者についても,原則的には知識研に限らず,情報工学科の他の研究室でも優先順位の違い等はあるものの,(実際には,高専内外問わず―ただし,もしかすると俗にいう文系の大学・短大等の研究室では違うのかもしれませんが―)ある程度共通した方針なのではないかと考えています.

実際の資料はこのHP内にあるのですぐに見つけられると思いますが,念のためリンクも貼っておきます.

リンク先にある,「知識情報研究室(学習組)について(第一般)」と名付けられたPDFファイルが当該資料です.

資料内にも書いてありますが,資料を見て,疑問点や要望(こんなコンテンツもあると嬉しいといった意見)があれば連絡をください.
また,当該資料を見て,自分は知識研に配属されたい,と思うのか,やっぱりやめたと思うのか,絶対に嫌だと思うのかは,皆さんの自由です(実際,こういった学生が入ってくると,学生も教員もハッピーになるね,といった考えをもとに書いているので,良くも悪くも,是非ウチの研究室にどうぞ,といったようなスタンスでは書いていないことをご了承ください).
なお,ここでいうハッピーとは,楽しいという意味も若干は含まれていますが,より具体的には,

  • 教員と学生が建設的(前向き)な関係性を築ける
  • 学生が活発に研究活動に取り組める
  • 教員が,学生の研究活動の発展に対して十分に支援・協力できる

といったイメージを持ってもらえるとよいでしょう.

最後に,当該資料に記載されている,「持っていると有利な何々」,「持っていないと困る何々」という部分については,僕自身も折に触れて自問自答している項目が複数含まれているという意味で,既に研究室に配属されている5年生や専攻科生にも読んで(確認して)欲しい部分であったりします.

2015/05/01

頑張って(?)休みます

先ほどtwitterでもtweetしましたが,明日からの連休は,極力”意図的に(?)”お休みしようと思います.
大げさではなく,ちょうど一年前のゴールデンウィークあたりから,大型連休になったり夏休み,冬休みに入ると,それに合わせたかのように色々とやることが目白押しとなり,とてもとても休める状況にない,ということが続いていて,直近の春休みも結局似たような状況であったので,さすがにそろそろ休まないと色々と支障がでてくるような感があります(身体的にも精神的にも,家族の皆さん的にも ^o^;;;;;).

そんな状況で,今回も結構ギリギリまで色々と大変ではあった(一部現在進行形)のですが,思い切って今回の連休は”色々忘れて休もう”と思っています.
オンライン空間上には,ある程度の頻度で存在するかもしれませんが,原則,連絡への対応は緊急の場合を除いてナシ,もしくは,かなり遅れてとなる可能性があることをご了承くださいませ.

さて,連休前の最後の仕事は,学生の皆さんの面談ですね.そろそろ声がかかってもいい頃と思うけれど・・・(今日のものづくりは結構大変なのかな?)

2015/03/17

年末の次は年度末か

いつものこと,といえばいつものことですが(苦笑),前回更新から3ヶ月も間が空いてしまいました.タイトルの通り,前回は昨年末で今回は”年度末”.とはいえ,前回更新時期は,今と比較してもはるかに多忙な時期であったので,よく更新したなと自ら感心したりして.

前回の多忙の原因であった論文は,おかげさまでaccept(掲載決定)し,紙媒体で雑誌掲載されるのはもう少し先の模様ですが,オンラインではおかげさまで無事,発表されました.これまで前回記載した通り,今年度は1件しか学会発表ができなかったものの,先に紹介した1件を含め,計5本の論文がpublishされたことを考えると,ある意味”進める年ではなく,まとめる年だったのかもしれない”と思えるかな,と(もちろん理想的には,進めながらまとめながら,ではあるものの).

必然的に,来年度は少なくとも,進める年でなければいけません(まとめるべきものがなければ,まとめようがないので).外部からも新しく学生さんが来る予定であるので楽しみがある一方,最近,こちらからメールを送っても,”内部”の皆さんからの反応が少ない(or ない)ことが心配です.何も春休みからやらなくても,という意見には一理ありますが,それをやらなかった今年度の状況を考えると,やはり少しでも早く,研究活動のスタートダッシュだけは決めておきたいというのが偽らざる本音です.
メールを再送しておくか・・・

2014/12/25

(多分)今年最後のエントリです。

今年9回目の投稿にして,たぶん,年内最後のエントリでしょう(とはいえ,昨年は6回くらいだったようなので,実は今年の方が多いという).

前回エントリで記載した2つ目の国際会議は諸事情によりキャンセル(というか、論文執筆を中止)したのですが,だからと言って暇になるわけでは一切なく,むしろ,あれをそのまま続けていたらどうなっていたのだろうか(倒れていたのでしょうたぶん),と思えるほどいろいろとやるべきことが激増したため,あるいみ結果オーライだったのであろうと思っています.

そんなこんなで,今年,というか今年度は,極端に学会発表の少ない年(年度)となりそうですが,その分(?)論文執筆に費やしている時間が多いように思います.
共同研究をしている室工大の学生さんが1stで2本,僕が1stで2本の計4本が確定で,かつ,(年度内の掲載は無いと思いますが)現時点で2本が動いています。
双方とも,年末年始に締切が来るというなかなかの”ツワモノ”であり,そんなこんなで一瞬,年末年始自体が”通常(以上の)営業”になりかねない状況です.

せめて,大晦日と3が日(とまでは言わないまでも,元旦と2日)くらいは,文字通り休養できるよう,現在頑張っています.これまた文字通り,来年のことを言えば鬼が笑う,というほど,来年どころか明日の状況も読めないような現状ですが,現在,エアポケット的に,多少時間ができたんでこのブログを更新しています(笑).

諸々の関係で滞り気味だった課題の提出状況確認も,たぶん,一通り完了したように思います(お待たせしました).後程公式に連絡します.

とにもかくにも,今年も残すところ1週間を切りましたが,みなさん良いお年を.そして,来年もよろしくお願いします.

2014/11/01

今年もあと2ヶ月、などと考えている余裕はない

現在,自宅近所のカフェにて仕事中でしたが,一休み(=現実逃避)として久しぶりにブログを更新しています.
現在取り組んでいるのは,今年度2本目の国際会議向け論文.といっても,今年の”国際会議”開催地は双方とも国内(笑).とはいえもちろん原稿は英語だし,地元開催だから執筆が楽になるということもなく,締切は締切として当たり前にやってくるので,結構厳しいスケジュールで追い込まれているというのが実際のところ.

タイトルにも記載した通り,今考えてみれば今年もあと2か月なわけですが,振り返っている余裕は全くないですし,残り2か月の予定も,今入っているものは何とか把握している(していないものもあるかもしれない)けれど,いつイレギュラーに新しい仕事が降ってくるか分かりませんので,できるものはできるうちにどんどんこなしていかなければならないわけです.

そんな状況ではあるものの,今年度,というか今年をこれまでと比較してみると,気が付くことといえば2点
  • 去年以前よりも忙しい
  • 結構研究成果がでている
ということでしょうか.
前者は言わずもがなで,何でこんなことになっているのかは全く理由が分からない,ということにしておきます.
後者については,今年がどう,というわけではなく,これまでやってきた活動が実になったのが今年,といった認識です.一緒に研究してきた本校の学生さん,および共同研究機関の先生や学生さんの協力によるものですが,ありがたいお話.今やっていることが数年後,実になるかどうかについても,今どれだけ頑張るかにかかっています(これは断言できる).
先日の集会でも話題になったノーベル賞.これ自体は素晴らしい快挙であり,祝福されるべきものですが,「だから日本の科学研究は”今も”素晴らしい」という考えには異論があります.上述の通り,研究というのは,それが実になる前の膨大な努力の期間があるわけです(僕自身の研究と比べるのもおこがましいですが,僕でさえ,研究をしっかりとした成果としてまとめるのには早くても3年,長ければ5年程度かかります).僕は理論も応用もやっていて,応用の方が比較的”ものにしやすい”ですが,これだって分野によって違うし,より大規模な研究や基礎研究になればもっともっと膨大な時間(とお金と労力)がかかります.
今回のノーベル賞受賞も,スパンとしては10年,20年以上の単位での研究の成果であり,少なくともその当時の研究環境が充実していた(もちろん,研究に携わった各先生のセンスと努力,ならびに周囲の協力体制も含め)ということの証明であり,必ずしもそれが現在の状況を表しているわけではないと考えます.
要は,今から10年20年後,同じくノーベル賞を取るような日本人の科学者が現れれば,”今の”日本の科学技術(および研究環境)は素晴らしかった,となるでしょう.そうなってほしいですが,どうなることやら.
そして個人的には,日本の科学技術水準がどうであろうと,実になる研究を少しでも増やすべく地道に仕事をするだけです(もちろん,将来ノーベル賞をとったり,社会に貢献するという実をつけられる優秀な学生を育成することも,最優先目的の一つです・・・が,こればかりは僕一人が頑張ってどうにかなるものではないので,学生の皆さん自身,自分が実り多い将来を勝ち取ることができるよう努力してもらう必要があることは言うまでもないこと).

2014/07/30

古傷?

梅雨の時分からかなり気温が高い今年ですが,ここ数日は若干落ち着いた感がありますね(と言いながら,早くもかなりばててきていますが).
ただ,ここ最近はまともに睡眠時間も確保できていない感じであるため,前回のエントリ(といってももう,2か月くらい前になりますが)で記述した膝が,あるいみ早くも”古傷化(?)”し,疼きだしているように思われます.

前回のエントリでは,梅雨時は湿度や気圧などの関係で傷が疼くのでは,なんて書いていましたが,何のことはない,ある意味当たり前と言えば当たり前に,体調が悪くなる(疲労が溜まる)と痛んでくるようです.
そういう意味では,古傷が痛み出すのが疲労のしるし,とも言えそうですが,要はそのタイミングで休めれば苦労はないという話.

そういうわけで皆さん,古傷には気を付けましょう.意外と早く(?)疼き始めます.

2014/06/01

早くも2か月経過

前回のエントリが「新年度がはじまりました」ですからね(苦笑).
あっという間の2か月間ですね.

知ってる人は知っている,というか,見ればわかるという話ですが,2月末,膝を痛めて以降,骨には異常なし,靭帯の損傷も(大きいものは)ナシ,という診断結果であったにも関わらず,どうにも違和感というか,どんよりした痛みが消えず,治らないとは思わなかったものの,これは完治までには結構かかりそうだな,と思いながら過ごしてきました.

”きました”,というのもお陰様でここ数日,急激な回復が見られ,ほとんど意識せずに足が降れる(例:歩くときにも足を引きずらなくても歩ける)ようになってきたんです.
ここまで2か月とちょっと.その上,ここ1か月くらいはほとんど状況に変化がなかったのですが,一昨日あたりから突然違和感が一気に軽減した感覚があって,ためしに歩いてみたら結構イケた,という(笑).

ここまで悪化はせずとも一向に良くなる気配がなかった状況が,何故ここ数日で一気に改善したのか,考えられる理由はいくつかあります.
  • 気温が上がった(気圧が上がった)
  • 睡眠時間が増えた
  • (ある種の)不安が減った
一つ目.ここ最近暑いですね.この手の怪我は,気温気圧の影響を受けると聞いていたので,まずこれが浮かびました.とはいえこれについては,湿度が上がって気温と気圧がさがる梅雨時期だったり,寒くなったりしたら痛みがぶり返す”古傷が疼く”とかいう昔のTV番組にありがちな状況が起こると嫌だな,と思ったりしています.
一方で,個人的にはこちらの影響が大きいのではと思っているのが二つ目と三つ目.

とんでもなくハードだった論文執筆が(まがりなりにも)終了し,その他の仕事にもある程度目途がつき,出すべき書類のうち,5月までのものについては(当たり前ですが ^o^;)提出を完了したことで,まずは何より睡眠時間が確保できたことに加え,それらに付随するメンタルな負荷が,解消とまでは言わないものの緩和したのが,まさにこの5月末だったこと.

このブログの主な読者であると思われる若い皆さんにとっては,現時点ではあまり関係のないことでしょうが(苦笑),ある程度歳を経ると,フィジカルについてもメンタルについても,適度な休養は絶対に必要ですね(実際,若い時≒10~20年前は,かなり無理をしても平然としていられたもの).

そんなことを言いつつも,別種の不安というか心配はまた新たに押し寄せてきているし,研究関連でも,新たに執筆を始めなければいけない論文やら,作り始めなければいけない書類も出てきつつあるので,膝とも相談しつつ過ごしていきます(ある意味,膝が痛み出したら休めば良い,ということなのかもしれません).

2014/04/05

新年度が始まりました

今日,東京高専では入学式が執り行われました.
今年度僕が担任するクラスの学生さんとは,既に昨日対面してきましたが,入学式が終了し,これでいよいよ本当に新年度が始まるという感じですね.

実際,来週月曜日からは早速授業も始まります(準備は,何とか・・・)。
既にあらゆる方面での仕事が山積ですが,今年度1年間過ごすクラスの皆さんの顔と名前を出来る限り一致させられるよう努めつつ,論文執筆しつつ,その他諸々関連書類も作成しつつ,何とか年度始めの”バタバタ”を乗り切りたいと思っています.

クラスの学生の皆さんには,昨日のホームルームでも少し話しましたが,高専生として,というより”一人前の人として”,恥ずかしくない振舞を身につけてもらえればと思います(できないことが明らかなのであれば,子供扱いして縛り付けなければいけなくなるかもしれませんが,原則,そんなつもりは全くありませんので安心?してください).
勉強の面では,クラスの皆で助け合って頑張りましょう,なんて話をしましたが,学校生活の面では,僕が皆さんに助けてもらうこともあるでしょう.そういう意味でも,お互い助け合いながら一年間過ごしていきたいと考えています.

4月は若干助走期間でしょうが,5月に入れば5年生以上の学生の研究活動も本格化するでしょう(今年度,僕のところに専攻科の学生さんはいませんが,他研究室の専攻科生は,今すぐにでもフルスロットルで行けるものと思っています).

今年度も一年間,よろしくお願いします > 関係各位

2014/03/14

打ち止め

今年度の出張は,今日(というか,寝て起きてから)の”名古屋日帰り”で打ち止めの予定です.

以前所属していた職場での研究会で,知っている先生方も参加されるということもあるので,少しゆっくりしてきたいところなのですが,それが許されない状況であるため(涙),その反動でかなり効率的な往復となりそうな(苦笑)切符をとりました.

せめて,その当時よくランチを食べたお店で昼食をとれるよう,スケジュール調整しました.
古巣にも立ち寄る時間を確保できれば良いのですが,そこは実際に行ってみて研究会の進捗がどうなっているか次第.

とにもかくにも,今は名古屋で美味いモノを食う以前に,新年度に向けてどれだけ体力&体調を回復できるかが勝負ですね...
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