2012/04/29

予告編

さすがに,新年度に入って更新が一回だけ,それも(世間的には)GWに入っているというのに,いまだ最新の記事アップがないというのは心苦しかったため,申し訳程度に更新します.
ここからは言い訳になりますが(苦笑),更新のネタは山のようにあります.新年度新たに担当することになった仕事についてもそうですし,新たに卒研配属になった学生についても,言いたいことはたくさん(?)あります.また,そもそもこのブログを始めることになったモチベーションにもなっている,”読了した書籍の紹介”についてももちろん,かなり溜め込んでいるものがあります(溜め込み過ぎて忘れてきているという話もあるのですが).

いずれにせよ,上のように記録に残しておけば,多少なりとも自分への良い意味での”プレッシャー”になるかと思い,履歴を残しておくことにしました(結果,どういうことになるかは別として ^^;).
実際,研究についても,このブログに書きたいことについても,まさに山のようにアイディアはある訳ですが,それらはこれまで上に書いてきているような,文章をつれづれに書くのと同様に気楽に書けるものではさすがにないので,それなりの精神的・時間的・体力的余裕が必要です(これは,文章量と正の相関があるものではありません).

GW明け頃に,じっくりいくつかのエントリを連続アップできるタイミングができることを期待して(祈って)います.

2012/04/15

とんでもなく多忙

新年度となり,早や半月が経過しました.
今のところ,全くもって落ち着いた日常生活を取り戻せて(?)はいません.

今年度は(も)様々な委員会のメンバーになっている上,1年生の担任でもあるため,特に年度初めのイベントが多く,毎週必ず何かある,どころか,必ず1週間に数回以上,何かイベントがあるといった状況です.
その上,節電対応で隔週土曜日は平常授業だったり,そうじゃない土曜日には研究会出張が入っていたりと,休みも十分に取れないような有様(そんなこんなで,少々腰を痛めました).

そんな状況でも,本科最上級生たる5年生の卒業研究や,専攻科生の特別研究はスタートするわけで,テーマの相談や,その後の具体的な研究の始め方等,いろいろと相談しなければいけないことが多かったりもします・・・が,これまた最低限これだけはやっておいて欲しい,といったところまでしか,現状伝えられていないというのが実際のところです(とはいえ,5年生や専攻科生であれば,自分でどんどん課題を見つけて自主的に研究を進め,分からないところはどんどん質問,進んだ際にはどんどん報告してほしいところ).

そんな状況ではありますが,幸いなことに今年度,科研費が採択され,研究費が確保されたことは非常に幸先の良い出来事でした.ちょうど昨年度末で3年計画の科研テーマが終了し(3年生以上の学生さんであれば良く知っている可能性のある,アレです),今年度新たに設定したテーマでの採択となったので,自身の”研究守備範囲”ともいえる,専門分野の拡大にも貢献する大きなチャンスをいただきました.
もちろん,研究費による助成期間が終了したとは言え,過去の研究テーマにも引き続き携わっていきますし,実際にそのテーマを引き継ぐ学生もいます.新たな展望が見えれば,それがまた新たな研究テーマの発展につながり,それが科研をはじめとする研究費獲得に貢献すれば,自分たちの後輩のさらなる研究環境の整備につながることになるわけです.

今のところはまだ,卒研も特研も始まったばかりですが,1年はアッという今です.”指示待ち”している間に卒研や特研発表会の日程は迫ってきます.下手を打つと,研究が終わる前に発表会が終わってしまうなんてことも起こり得ます.焦って我を忘れる必要はありませんが,自分たちが思っている程,時間は無限ではないことを意識してほしいと思います.また,これは今僕が担任している新入生にも言えることと思います.

2012/03/24

年度末であるからして

前回は,”であるものの”というタイトルでしたので,それにひっかけて類似タイトルで攻めてみます.

とはいえ,結局似たような内容になりそうなことをあらかじめおことわりしておきます.
要は,研究テーマの話です.
3月前半(&9月)は,我々にとっても(学生がいないという意味で)学会活動(研究発表等)がしやすい時期なのですが,学会出張中の合間を縫って、HPの卒業論文・特別研究論文タイトル一覧の内容を更新しました.特に上のようなタイトルの場合,更新というと単純に,最新の情報を追加するだけになるのが一般的でしょうが,今回は少々毛色が違い,古い情報もアップしようと思いたちました.

僕が”名実ともに”卒研や特研を見るようになったのは,実は高専に移ってからなのですが,実際には前所属の教授や前々所属の教授の先生から「何人か面倒を見てくれないか?(≒自身の勉強のためにも,見てみないか)」というお話を頂き,年に数名の学生指導(補助)を実施していたことがありました.もちろん最終的な責任は教授が追いますので,指導内容については十分相談した上で,ということになります.その一方で,基本線僕がかなり自由にやらせてもらっていたという面では,自分の”指導経験上”は,その当時の学生さんの卒論や修論も参考までに掲載しておいた方が,今後卒研や特研に取り組む学生さんの参考になるのでは,と考えました.
加えて,最近研究テーマについて考えるにつけ,そういえば自分はこれまで,学生さんにどのようなテーマを与えてきただろうか?という素朴かつ「なにをいまさら」(苦笑)といった疑問がわいてきたので,この際リストアップしてみようということで上記のような”遡る方向での更新”に至りました.

実は,最古の(笑)指導(補助)学生である学部生2名については,僕の記憶が定かでない上,HP上にも情報が挙がっていないため,卒論タイトルが思い出せずに未掲載となっています(とはいえ,両名ともBNを対象にしていたこと&大まかな内容については覚えています).が,それを除くこれまで僕が関与してきた学生さんの全テーマをリストアップしたものが,現在の僕のHP上にアップされているハズです.

リストアップしたものを改めて見ると,自分の研究の系譜,および,”そもそも自分の「幹」は何なのか”も再認識できました.見てもらえば一目瞭然,研究テーマとしてはBN(ベイジアンネット)に関するものが非常に多いことに気が付くと思いますが,僕自身が当初希望していたテーマはBNとは全く異なる「学習」というものに関する研究でした(上の学年の皆さんは知っての通り,RL関連の研究ですね).
実際僕自身,大学時代の修論では学習に取り組んでいたわけですが,その後新たに確率モデルと出会い(というか,実際には”お見合い結婚”し),それが現在の自分の研究のベースとなっています.
なぜ学習のまま研究を進めなかったのか?なぜBNにテーマ替え(?)したのか,といった込み入った話は興味のある人に直接聞いてもらうとして,僕が言いたいのは,

○ ”好きなこととできること(得意なこと)は違う”
○ ”自分が思っているより,他人は自分のことを知っている”
○ ”いろいろな経験を積んでおくことに損はない”

という3点です.
高専卒業後就職を希望する学生さんにとっては,どうせ卒業するのだから,卒業研究位好きなことをやりたい,と考える人もいるかもしれませんが,例えそうだとしても,上の3点は全て当てはまると思います.上の3点については,”早く経験しておくに越したことはない”のです.
失敗もそうですね.取り返しがつくような学生時代のうちに,散々周りに叩かれておいた方が良いとさえ,個人的には思います.
学生の皆さんが我々教員をどう思っているか,想像できない部分もありますが,ある意味我々はみなさんより遥か昔から,みなさんより圧倒的にたくさん失敗し,恥をかいてきた人間です(少なくとも僕はそうです).そうはいっても,やっぱりやりたいものはやりたい,と考えるのはもちろん理解できますし,その気持ち自体は尊重したいところです.ただし,上に書いた通り,とんでもない数の失敗を繰り返し,恥をかいてきた我々が,みなさんが進むべき道としてこの方向の方がより”伸びる”のではないだろうか?と考える,ある意味直感に似た助言にも,それなりの経験にもとづく根拠があることを知っておいて欲しいなぁ、と思う次第です.

あぁ,たまに文章を書くと長文になってしまいダメですね.コンパクトにまとめたいところですが,今日のところはこのままアップしてしまいます.乱筆,乱文をお許しくださいね.

2012/03/17

年度末ではあるものの

さて,先ほどtweetしましたが,今日は研究室の大掃除&(5年生以上は)打ち上げの日です.
大掃除は,ぼちぼち折り返し地点は通過した模様で,ポリッシャー&ワックスがけしたフロアに”とりあえず”机等を再搬入しているような状況です.

とりあえず,と書いたのは,主に今年度より知識情報研究室では,学年ではなく研究テーマで学生の居室を決めているのですが,来年度の新5年生についてはまだテーマを決定していないため.
テーマの希望が偏っているので学生さん自身との相談も必要なのですが,まだとてもそれらに着手できるような状況にはありません.
タイトルにある通り,3月も中旬を過ぎればいよいよ年度末といった感じがしますが,そもそも年度末のうちにこなしておかなければいけない仕事もまだまだ残っている上,来年度の準備としてやらなければいけない仕事もたっぷりあるので,どうにもこうにも身動きが取れないという・・・(とはいえ,近日卒研テーマについては話し合わなければいけませんね.全員が希望通りになるとは限りませんが,希望通りのテーマに取り組めた人が必ずしも幸せ(楽しい and/or 楽)とは限らないことは,過去の経験が明らかにしています).

そもそもこのブログの前回のエントリはインフルエンザがキーワードだったというのに,既に世の中にはウィルス(だけ)ではなく”花粉”が舞っているような状況ですので,どれほど僕に時間とブログ更新の余裕が無いかは察していただけるものと思います・・・

大掃除の後は打ち上げだと冒頭で書きましたが、実際に打ち上げられる人は何割でしょうか?一部サイトではネーミングセンスを称えられた”打ちおろし”になる学生さんはいるか?それはあくまで,学生さん本人の自己評価に委ねましょう.

2012/02/03

インフルエンザ注意報

いよいよ東京高専でも,インフルエンザ感染者数が増えてきました.僕が副担任をしている3年生のクラスでも感染者が出たとのうわさを聞きました.一部の(決して多くはないと思いますが)学生は,学級閉鎖になったら休めるからラッキー,くらいに思っているかもしれませんが,期末試験のこの時期に学級閉鎖になることは,巡り巡って確実に皆さんの年度末の日程に悪影響を及ぼすでしょう(悪影響が少ない他の時期ならば良いと言っているわけでは,決してありません).

授業中,特に後期に入ってからは何度か言っていますが,休みがちな学生の出席日数が学級閉鎖,学年閉鎖などによって進級条件を”満たさなくする”方向に働くこともあります.もちろん,そこまでの自己管理が問題と言ってしまえばそれまでですが,朝イチの授業で遅刻や欠課を積み重ねがちな学生にとっては他人事ではないはずです.
何より,感染力の高いインフルエンザは,自身が感染することで,自分の周囲の人々にも迷惑をかけることになりますから,まじめに,できる限りの予防策をとってください.

かくいう僕は,今年諸事情により2回の予防接種を受けました.一説によると,2回接種を受けると感染率は10%程度まで落ちるようです.そのおかげか,今のところインフルエンザに感染した気配はありませんが,その代わりに(?)結構長い間,胃腸の調子がよろしくありません.病院で検査をしてきましたが,ウィルス性のもの(風邪含む)なのか,食あたり等の細菌性のものなのか,原因がはっきりしなかったので両方の薬を処方してもらいました,が,今のところ,良くなっているのかどうなのか・・・
現在,確実に寝不足&疲労が溜まっている状態ですので,簡単に快方に向かわないのかもしれませんが,このような状況では免疫力もかなり低下しているでしょう.せめて,予防接種の効果を打ち消す程免疫力が落ちることのないよう,そして,万が一そうなっても極力自分が感染することのないよう,予防対策だけは引き続き続けていかなければ.

2012/01/20

早くも年度末の印象

全開のエントリは,あけましておめでとうだったのにもかかわらず,早くも年度末,という言葉が躍る今回のエントリ.
年末年始は最低限,休めたような気がするようなしないような,ですが,今日まで含めて,それなりに本も読めたし,忙しいながらもまずまず”遊んだ”ような気はします.

実際,勉強のための本も読んでいましたし,完全なる趣味としての本も読みました(むしろそっちの方がはるかに多い).

が,さすがにそれらの感想を書けるほどのゆとりはまだないので,書くのはやめておきます(またいずれ,等と書いても,実際に書ける余裕が生まれるころには全く別な書籍を読んでいて,先日読んだ書籍について今感じている”新鮮な”思いは完全に失われているでしょうからね).

ただ,これはいろいろな意味で非常に面白かった(というか,興味深かった)と感じた本を一冊だけ挙げておきましょうか.落合博満(前駐日ドラゴンズ監督)の「采配」は,プロ野球を知らない人にとっては多少敷居の高い本かもしれませんが,多少野球を知る読者にとっては,むしろ”野球以外のいろいろな世界でも活きる”様々な示唆に富む,という意味で,読んで良かったと思いました(東京の前に住んでいたのが名古屋だったから,縁を感じて手に取った,ということも少なからずありますが,こういう縁が大事であるのも事実).

そうそう,タイトルについて一切触れずに終わるところでしたが,大学,高専含めて,高等教育機関では1月末~2月中旬あたりに卒論,修論,ドク論の提出締め切りおよびその発表会があるので,それが近づく=年度末,なのですよね(苦笑).実際,そういう印象だというだけで,新年度に入るまでには当たり前のようにイロイロあるのです.

2012/01/08

明けましておめでとうございます

既に新年を迎えてから1週間以上が経過しています.
遅ればせながら,明けましておめでとうございます.

この年末年始は,”カレンダー上は”それなりに休日がとれましたが,実際にはこまごまとした諸々が重なり,7、8割がた,休んだような休んでいないような,な休日となりました.
そんな状況でも,ある程度は本も読めたしリラックスもできたかとは思っていますが,その詳細はまた後日(アップできる時間の余裕があれば).

2011/12/08

年末年始&年度末の予定

ほんの少しだけ時間に余裕ができたので,今のうちに年末年始&年度末の予定をリストアップしておこうと思います.

  • 12月11日・・・学校説明会.今年度最後の説明会.受験を検討している中学生が訪れます.僕は個人的にはやることはない(ハズ)ですが,学生が対応できないようなことがあれば参上します.
  • 12月17日・・・学科講演会.これは現役学生が先輩の進路に関する話を聞くのが主な目的ですね.就職してしばらくした学生や,専攻科・大学に進学・編入学した先輩の貴重な話が聞けます.
  • 12月22日・・・個人的には仕事納めの日.とはいえ,25日に指定している諸々の論文に関する修正作業は自宅でやることになるでしょう.なので,実質的な仕事納めは25日です.
  • 1月10日・・・今のところ,この日を仕事初めにする予定です.
  • 1月25日~29日・・・函館―室蘭:前半はNC(ニューロコンピューティング)研究会へ参加,後半は研究に関する打ち合わせです.室蘭まで行ってしまうと新千歳空港の方が近いので,行きは函館着,帰りは新千歳空港発です.
  • 1月26日・・・卒業研究発表会
  • 2月5日・・・特別研究発表会:専攻科の発表会ですね.上は本科.
  • 3月5日~8日・・・名古屋:情報処理学会全国大会へ参加します(発表は学生です).会場が僕の元所属大学なので,知り合いも沢山います.
  • 3月中旬?・・・もう一つの研究会に参加予定(近畿?)なのですが,実はまだ研究会自体が詳細な情報をオープンにしていないので,申込みができないでいます.多分,淡路島開催になるはず.
  • 3月19日・・・卒業式
今の所は,ざっとこんなところでしょうか.来年度初めは,個人的な事情で極力出張関係の仕事は入れない予定です.夏休み期間中あたりからあちこちに出向こうかな,とは考えているところです.

2011/11/13

テンプレートを変更しました

さて、出張2/3で福岡に来ています。
それより(?)、ブログのテンプレートを変更しました。なぜ今このタイミングで、という理由は特にありません(笑)。

今回の出張は大学対抗国際プロコン(ACM ICPC)のアジア地区予選なわけですが、今日、コンテスト本戦があります。詳細は、このブログのサイドバーにも表示されているtwitterで。
ICPCの公式アカウントもあります。

2011/11/09

出張 1/3

11月7日から10日の4日間,国際会議GrC2011に参加するため,台湾は高雄まで出張しています.現在はその3日目,僕の発表は昨日終了し,今日は一緒に来ている電通大の学生(昨年度の卒業生)の発表があります(これを書いているのは,まさに彼が発表するセッションの会場で,彼の発表は,あと1時間後,と言ったところでしょうか).

twitterでも何度か書きましたし,このエントリのタイトルにもある通り,今回の出張はこの後,中間試験の直前まで続く”出張3連発”の第一弾です.台湾は既に2度,今回と同じく学会目的で一回,昨年度からスタートした海外インターンシップの事前調査で一回訪れているのですが,僕の最も好きな国(とあえてここでは呼びましょう)の一つです.とにもかくにも食べ物がおいしく安い.そして人が優しく親切であること,漢字の国であるので,最悪筆談で何とでもなりますし,英語も結構通じますし,日本語が通じることも結構多いので,コミュニケーションに困ることもほとんどありません(街角の飲食店であれば,ジェスチャーでもスムーズにものが買えます).その上,最近はそれほどでもなくなってきたようですが,一昔前の日本のように(苦笑),休息に経済発展しているという勢いがあり,初回に来た8年前には,タクシー運転手が覚えきれないほど,新しい道路がどんどんできている,といった話も聞きました.

今回は,前回訪問時に2日間だけ滞在した台湾南部の高雄を主な活動地としています.前回は3月,今回は11月と,双方ともラッキーなことに(笑)真夏を避け,あらゆる台風の通り道と言われる台湾でも,”オフシーズン”と言える季節に訪れているわけですが・・・
さすがに高雄,台湾の中でも亜熱帯に位置する都市なだけあって,幸か不幸か晴天に恵まれなくても最高気温は25℃前後あり,一日のほとんどが曇天または小雨で湿度がとんでもなく高い!今朝の予想湿度は90%弱でしたが,ある程度時間に余裕があり,少々の観光をしていたまさにそのタイミングで今回の訪問期間中初の太陽が顔を出し,その瞬間日本の真夏かと思われるほどの熱気(&濡れた路面から水が気化する蒸し暑さ)に襲われました(苦笑).
明日には帰国の途に就く予定ですが,今回も非常に面白い経験ができました(特に同行学生の件で).興味がある人は帰国後にでも質問してください.初めて海外旅行へ行く皆さんへ向けた注意事項が一つ増えました(笑).

台湾は相変わらず僕にとって最も好きな場所の一つですが,高雄に行くのは夏はもちろん秋もダメで、春先がベストであること,およびやっぱり台北が僕には合っているようだということも改めて感じた出張でしたね.
帰国後は中一日開けて福岡,来週末は中国に行きます.中国は初めてなので,楽しみ半分,不安半分といったところでしょうか.

ちなみにここからは,発表終了後に書いています.僕といっしょに来た学生さんの発表ですが,まぁ・・・無事に・・・終わりました.
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